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新日本速読研究会(ジョイント式) ■速読名 ジョイント式速読(左脳速読) はやい人なら15分、おそい人でも数日で3〜5倍のスピードになります。 3倍までなら、簡単に達成できます。訓練時間は、最大で半日。 5000〜1万文字/分なら、90%以上の人が可能です。 日米120万人が受講したことがあります。 ■達成目標 2倍以上。 ■理論・トレーニング概要 丹田呼吸法は必要ない! いきなり右脳を使った速読の修得は、ほとんどの人は不可能! など。など。 他の速読の理論やトレーニングを、ばっさり斬って捨てる、説明が痛快です。 「視る」という能力を訓練で活性化させることで、潜在能力を高めていきます。 一定のパターンを繰り返すことで、脳に新しい回路ができてきます。それがすなわち、速読ができるということです。 以下、代表的なトレーニングです。 @ページめくり訓練 A眼筋力トレーニング B視幅拡大トレーニング C2点読みトレーニング Dブロック読みトレーニング ジョイント式の特徴としては、@ページめくり訓練でみられるように、文字を見る速度を、高速で体験することで、その速度を脳に慣れさせるという点です。 高速と中速(普通より速い)を繰り返すことで、自分の能力をより高速に対応できるように慣れさせていくわけです。 そして、もう一つの特徴は、繰り返し行うことで、習慣化してしまうねらいもあります。習慣化とは、すなわち、脳の中に新しい回路ができあがるということです。 ■感想 簡単な訓練で、 すぐに、 誰でも、できる速読法をうたい文句にしています。 定着率はどうか分かりませんが、確かに2倍程度ならすぐに達成できます。わたしがそうでしたから。 リラックスして、訓練することを強調しています。集中しすぎは、かえってマイナスなのだそうです。 ■教材 ジョイント式ハイパー速読術 |
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