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日本速読セミナー - セミナー速読法 - ■トレーニングブック 「図解でよくわかるだれでも10倍速読が身につく法」 安藤 栄 著 【トレーニングの結果】 1日目(初回) 851文字/分 ↓ 7日目(終了) 972文字/分 すこし速くなっているが、120文字程度なので、誤差の範囲です。トレーニング期間が短いので、伸びなくても当たり前だと思っています。 【トレーニング項目】 第1段階 @集中力をつけるトレーニング(1.丹田呼吸法 /2. 焦点固定法 / 3.焦点移動法) A一目でみる文字数を増やすトレーニング(1.視幅拡大トレーニング) B視点移動トレーニング(1.2点移動式トレーニング縦・横 / 2.多点移動式トレーニング横・縦) C視線のスムーズな移動促進と眼の疲労回復も(1.視線円移動トレーニング) Dならし読み 第2段階 @記号トレーニング(ステップ1 / ステップ2 / ステップ3) A文字トレーニング(ステップ1 / ステップ2 / ステップ3) B図形知覚トレーニング C脳機能活性化トレーニング(数字さがしなど) 第3段階 @理解力トレーニング 【トレーニングの総括】 7日間で、総トレーニング時間205分間。1日平均約30分間です。 トレーニングの量が多いので、全体のトレーニングを確認することから始めました。その後は、第1段階@から、第2段階@記号トレーニングのステップ1までを繰り返して練習しました。その次のステップ2へは、ステップ1がある程度のレベルに達してから進むようになっていたためです。 一つ一つステップをふんで、レベルが上がったら次のステップという感じでトレーニングしていきます。こういう形式は好きなので、結構やりやすかったです。 【丹田(たんでん)呼吸法】 NBS式でも経験していましたので、多少はなれてきています。しかし、この呼吸法は苦手です。こんなに長く息を吸ったりはいたりするのがつらいです。 【焦点固定法】 意外と簡単にできました。「もやあ〜としたものが見えてきます」と解説がありましたが、見えるのかね、本当に。と思っていましたが、見えました。なんか、よくわかんないけど嬉しいです。 【視幅拡大トレーニング】 多くなるにつけ、両端がぼやけてしまいます。これでいいのだろうか。 【図形知覚トレーニング】 1回目では、何も書く事が出来なかったです。わたしはバカだったのか(ガ〜ン)。 【数字さがし】 1回目は58秒でした。意外とできないものだな〜。 【@記号トレーニング-ステップ1】 はやくみようとすると、なでるようになってしまいます。1行を3目でみないといけないのだが。 【評価】★★★ ステップ形式は好ましいです。 トレーニング時間は、65時間です。短期では、毎日1〜6時間。長期では、2,3日間をあけながら、一回2〜3時間。独学では80日間、毎日2時間のトレーニングが必要です。一日のトレーニング時間が長いと感じるの私だけでしょうか。 教室でのトレーニングが、一番良さそうです。本では難しいと思います。 |
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