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SP速読学院

■速読名 SP式速読
■代表者 橘 遵(たちばな じゅん)
■開発時期 1997年
■参考資料 
 Book  「速読術が日本史でマスターできる本」 武光誠、橘遵 著
 Webサイト http://www.pc-sokudoku.co.jp/

■実績(PR)
 1万文字/分を突破した人数が500人を超えました(2004年)。
 5・10・20倍の保証コースがあります。

■達成目標
 3000〜10万文字/分

■理論・トレーニング概要
 文章読解(読書)は、6つのプロセスからなります。
 @眼を動かす
 A音読する
 B単語を探す
 C文法をつかむ
 D文章を理解する
 E内容を憶(おぼ)える

 大脳前頭前野にある《ワーキング・メモリ》が、このプロセスを担当しています。このワーキング・メモリの容量は、多いとは言えず、一つのプロセスにたくさんの容量を使ってしまうと文章読解力が落ちます。

 すなわち、読むスピードが遅くなる・読んだ内容が頭に残らない・など、の現象が起きます。

 『文章読解の能力を向上させるコツは、一連のプロセスを《自動化》すること』です。
 そうすることで、ワーキング・メモリの容量不足を解消することが出来るのです。

 トレーニングとしては、
 @リーディングスパン向上トレーニング
 A視点移動トレーニング
 B映画イメージトレーニング
 C文章記憶トレーニング
 など、があります。

 個性的なトレーニングとしては、「マンガ逆さ読みトレーニング」「螺旋(らせん)読みトレーニング」などがあります。

 基本的には、以下のトレーニングを行うことになります。
 ・一目で理解できる文字数を増やす訓練
 ・心内辞書を引く速度を上げる訓練
 ・文章をイメージ化してとらえる訓練

■感想
 最近できた速読法だけあって、「ワーキング・メモリ」などの新しい理論をもとにメソッドが作られています。
 また、1万文字/分以上の速度を達成するための上級トレーニングもあり、5倍速で満足いかない人は、SP式を学ぶのもいいでしょう。

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