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SRR速読教室

■速読名 SRRメソッド
■代表者 寺田昌嗣
■開発時期 1993年
■参考資料 
 Book  「決定版!超カンタン速読入門」 寺田昌嗣 他著
 Webサイト http://www.office-srr.com/

■実績(PR)
 徹底した現実主義です。誇張を一切排除し、すべてのデータを公開。
 @小説を読むと1500文字前後のスピードに落ちること
 A難しい本はスピードが落ちること
 Bオンラインレッスンの半数は挫折していること(残りの半数は3〜5ヶ月で4000文字を修得)
 C一生懸命がんばっているのに全然成果が上がらない人がいること

■達成目標
 短期集中レッスンが基本です。
 @1700文字/分程度の速読術を2.5日
 A4000文字レベルの速読術を6日間で修得。
 B速読技術定着のために、その後の2週間は、毎日30分の実践的トレーニングが必要です。

 1500〜2000文字レベルの速読術を確実に修得することが重要です。余力があれば「快適な4000文字レベル」を目指します。
 このレベルこそ、実践的速読術として、価値があるとしています。

■理論・トレーニング概要
 『SRRのメソッドは「なぜ速読が可能か?」という視点ではなく、「なぜ速読が可能といわれているのに、私たちは速読ができないのか?」という視点からメソッドを構築しています』(SRR速読教室HPより)

 1万文字レベルを確実に修得するメソッドはない、と考えています。SRRのトレーニングは、以下の速読術をミックスしたものです。
 @キム式、パク式速読術を源流とする速読技法(Speed Reading)
 A伝統的な欧米式の情報処理型、取捨選択式読書の読書技法

 読書スピードを上げるというのは、眼球の跳躍運動のレベルを上げるだけでは実現しません。
 スピードアップをじゃまする要素(1.ストレス、2.集中力の欠如、3.必要以上の音声化・逐字(語)読み、4.経験から来る心地よさ)を取り除くのが先決です。

 読書のストレスがとれたら、後は読書をどんどん楽しむことです。トレーニングだけでなく、本を読むという実践も大切です。それによって定着が図れます。

最後にSRRがいう、「速読術を修得する上で絶対にはずせないもの」を紹介します。
@速読修得のキモは「リラックスと集中をコントロールする」こと。
A視野を広げるだけではダメ、眼の機能を高めて、広がった意識を「しっかり読む」につなげるトレーニングも必要。
B理解を上げるために必要なのは、脳のトレーニングではなく、意識改革。

■感想
 SRR速読の寺田氏は、面白いです。
 ここまで、現実主義だと、逆に、「潜在意識・右脳の力はすごいんだぞ〜。」と、私が主張したくなってしまいます(笑)。
 現実的すぎて、へこみます。もう少し、希望を持たせてくれてもいいじゃない(笑)?

 他の速読教室では、初級レベル(5000文字/分)に相当することを丁寧に修得していくトレーニングです。2000文字/分もできない人は、SRRで指導を受けるのが良さそうです。

■教材 01SRR 速読術トレーニング e-Learning パック
サイトナビ
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2.知識(いろいろな速読の特徴
  1. 新日本速読研究会(ジョイント式)
  2. SRR速読教室≪現在
  3. NBS日本速読教育連盟
  4. クリエイト速読スクール
  5. 日本速読セミナー
  6. SRS速読法(栗田式)
  7. 日本速読協会
  8. 七田式右脳速読
  9. フォトリーディング
  10. SP速読学院
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