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SRS速読法(栗田式)

■速読名 SRS速読法
■代表者 栗田 昌裕
■開発時期 1987年
■参考資料 
 Book  「栗田式仕事力を10倍高める速読トレーニング」 栗田昌裕 著
 Webサイト http://www.srs21.com/sokudoku/
        http://www.srs21.com/

■実績(PR)
 2003年3月で、教室受講者1万3千人以上。これとは別に4万人以上が通信教育を受講。
 ほぼすべての受講者が、最初に測定した読書速度の10倍以上を達成しました。5倍にみたない人は、0.2%。

■達成目標
 速読力は学習能力、想像力、発想力、思考力、企画力、創造力、直観力を高めることにつながり、単に、本を速く読めるだけではない。

 速読初級で10倍(5000文字/分)以上。中級で50倍以上。上級で70倍以上。

■理論・トレーニング概要
 速読ができるようになると、『知的機能の改善と人間の情報処理のパラダイムの変革』がおこります。
 おこりうるパラダイムの変革とは、以下の通りです。
 【従来】 【速読修得後】  【説明】
 入力 分散入力 大きな周辺視野を用いて、対象となる情報をまるごと素早く入れる能力
 処理 並列処理 潜在意識を用いて見通しのよい効率的な処理を行う能力
 出力 統合出力 意識の場を一気に操作にして、インパクトのある情報出力を行う能力

 ようするに、今までより「すごい」状態になる(笑)ということです。

 訓練では、人間の持つ能力を、まんべんなく鍛(きた)えていきます。栗田氏は「総合力を磨(みが)く」といっています。
 「総合力」を磨(みが)くには、「言語系、心象・感覚系(以下、略して心象系)、感情系、自律系、運動系、代謝・潜在系(以下、略して潜在系)の六領域を高める訓練」をします。
 たとえば、「運動系」では、「指回し」という訓練があります。栗田式では、有名な訓練です。これを行うだけでも読書速度が上がります。
 このように「総合力を磨(みが)く」ことで、心と体のさまざまな側面が活性化し、速読が可能となるのです。

 栗田式SRS速読法の理論を説明すると、かなり面倒な堅い文章になってしまいます。
 誤解をおそれず、私の言葉で表現してみます。
 『いろいろな方法で脳を刺激して、新しい回路を脳内につくること』

 もっとわかり難いですか(笑)?

■感想
 栗田式SRS速読は、他の速読法に比較して、トレーニング方法がかなり異なっています。速読に対する既成概念を一度白紙にもどして、取組む必要があります。
 とは、いえ。
 超能力を身につけよう!というものではありません。
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