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NBS日本速読教育連盟
- 科学的速読法 -

■トレーニングブック 『速読の科学』 佐々木豊文 著
■トレーニングの目標 3倍


【トレーニングの結果】
1日目(初回) 750文字/分
          ↓
7日目(終了) 850文字/分

 測定文は、同じ文章なので、速くなるのは当たり前な状況です。しかも、体調によっては、100文字くらいは前後するのが普通です。なので、100文字速くなっていますが、ほとんど「変化なし」と考えてよいでしょう。

【トレーニングの総括】
 7日間で、総トレーニング時間380分間。1日約55分間です。
 レッスン1〜10まであります。7日間で5回繰り返すことができました。
 最初の2日間で、レッスン1〜10までを1回通してやりました。初めてなので、トレーニング内容を常に確認しながら行いました。

 やっとトレーニングの感じがつかめてきたかな〜、というところで、7日間が過ぎてしまいました。もう少し、続けてみたかったです。また、教室で実際に教わらないと分かりにくい部分も多かったです。

【丹田(たんでん)呼吸法】
 緊張をほぐすためのトレーニングです。この呼吸法は難しいです。初日では、できませんでした。2回目以降には、やっと、それらしくなったと思いますが。上手く出来ないので、「緊張をほぐす」どころではなく、逆に緊張してしまうような気がしました。

【障害行動を除く】
 本を読むときの癖(くせ)をなくそう、というトレーニングです。「心の中で音声化する癖」は、今のところ、どうしてみようもないです。

【カウントトレーニング】
 1〜100まで、できるだけ速く、数を数える練習です。
 3日目で、目標の3分間で5回を達成しました。しかし、それ以上回数は伸びませんでした。訓練がすすむと、これも音声化なしで、できるようになるそうですが、それは、不可能に思えます。この部分を、教室で聞いてみたいですね。

【読書訓練B】
 これも難しいです。一文字一文字を見ていく訓練なのですが、つい3つ、4つまとめて「言葉」として読み取ってしまいます。訓練の最後には、多少感覚がつかめてきましたが、なかなか大変でした。

【評価】★★★
 理論的には、とても納得できます。取組んでもいいかな〜、と思います。
 ただし、教室で、実際に教わりながらでないと、難しいような気がします。
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