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専門家になる

 知識は、いろいろな面で役立ちます。
 @試験勉強
 A仕事
 B商売(インターネットでは「情報」が1番売れます)
 Cモテル(異性に好かれる)

 速読を使えば、中途半端な知識ではなく、専門家なみの知識が身につきます。
 『本を60冊読んだら、特定の分野では、トップクラスの知識を持つことができる』
(フォトリーディング公式サイトhttp://www.photoreading-japan.com/photo/index.html より)
 といっています。

 フォトリーディングでは、ダイレクト・ラーニングという手法があります。これは、たんに知識のみを増やすのではなく、運動機能にまで影響を与える技術です。つまり、スポーツの上達にも役立つのです。

 さて、『専門家になる』というテーマですね。
 その分野の本を10〜20冊、用意しましょう。
 なるべく、一気に読みます。短期間に読んだほうが、理解しやすく、内容がよく分かります。そこで、速読ができると効果的なわけです。
 また、本の選択には、「いろいろな著者」、「一方向からの考えだけでなく逆の考え」などに注意して、多種類の本を選びましょう。

 この本の選び方については、 立花隆 著「ぼくはこんな本を読んできた」をおすすめします。専門家なみの知識をえるために、多読を行う方法が紹介されています。長いですが一部引用します。

----- これより引用p73〜75 ------
実践に役立つ十四か条
1.金を惜しまず本を買え。本が高くなったといわれるが、基本的に本は安い。一冊の本に含まれている情報を他の手段で入手しよう思ったら、その何十倍、何百倍のコストがかかる。
2.一つのテーマについて、一冊の本で満足せず、必ず類書を何冊か求めよ。類書を読んでみてはじめて、その本の長所が明らかになる。そのテーマに関して健全なパースペクティブを得ることができる。
3.(省略)
4.自分の水準にあわないものは、無理して読むな。
5.(省略)
6.速読を身につけよ。
7.本を読みながらノートを取るな。(以下略)
8〜13(省略)
14.大学で得た知識など、いかほどのこともない。社会人になってから獲得し、蓄積していく知識の量と質、特に、20代、30代のそれが、その人のその後の人生にとって決定的に重要である。若いときは、何をさしおいても本を読む時間をつくれ。
----- 引用ここまで ------
 (省略)は、スペースの関係上、勝手に省略させてもらいました。詳しく知りたい方は実際に本をお読み下さい。
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